孤独な女性から、愛情溢れる"ロンドンの母"まで『パディントン2』サリー・ホーキンスに注目!

『パディントン2』サリー・ホーキンスイギリス生まれの愛すべきクマのキャラクターを主人公に世界中で愛されるロングセラー児童小説を実写化した映画シリーズ第2作『パディントン2』が1月19日(金)より全国ロードショーとなる。個性豊かなキャストが集結する本作で、今ハリウッドで最も注目を集めているのが、パディントンに対し家族同然のように接し愛情を注ぐブラウン夫人を演じるサリー・ホーキンスだ。

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人間とモンスターの恋を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』では、幼少期のトラウマで声が出せなくなった女性という難役を熱演し、第75回ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞にノミネートされるなど、今映画界から熱視線を浴びている実力派女優のサリー。『パディントン2』では、ロンドン映画批評家協会賞で英国女優賞にもノミネートされており今、数々の"賞レース"を賑わせる存在だ。

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。パディントンは犯人に間違えられ、まさかの逮捕?! 実はこの絵本には大きな秘密が隠されていた...!!

本作でサリー演じるのは、冒険物語のさし絵画家のブラウン夫人。パディントン駅で偶然出会った初対面のパディントンに対しても、自宅に泊まっていくよう薦める心優しい性格の持ち主で、パディントンにとっては"ロンドンのお母さん"といった存在。また、想像力が豊かで好奇心旺盛な一面もあり、パディントンが絵本を盗んだ容疑者として逮捕されてしまった際にも、時折コミカルなやり取りを見せながら独自の視点で真犯人探しに貢献! サリーも「ブラウン一家は最高のチームよ。愛する人が危険にさらされている時、人は何でもできるはず。限界なんてないわ!この映画の一番大切なテーマはそこにあると思う」と語る言葉通り、ブラウン一家がパディントンを本当の家族同然のように大切に想う気持ちには、最後はきっと涙してしまうはず!

『パディントン2』は1月19日(金)より全国公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:『パディントン2』
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