米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

『クリミナル・マインド 国際捜査班』海外ドラマデビューの小澤征悦、撮影舞台裏や魅力を語る

『クリミナル・マインド 国際捜査班』『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』のスピンオフとして、全米の話題を呼んだ最新作『クリミナル・マインド 国際捜査班』。本日、12月6日(水)にDVDリリース、一挙デジタル配信が開始となるが、それを記念し本作にゲスト出演している小澤征悦が撮影の舞台裏や作品の魅力を語った。

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本家のプロファイリングを駆使した犯罪捜査のおもしろさに加え、ヨーロッパやアジア、南米、アフリカなど世界各地でストーリーが展開する国際色の豊かさも見どころの本作。第4話では、東京でアメリカ人が不審死を遂げるという事件が発生し、日本に降り立ったIRTチームが日本の警察と共同で捜査を進める。小澤が演じるのは日本の刑事リョウ・ミランテ役。IRTチームは官僚主義的な日本の警察と対立しながらも徐々に協力し合っていくのだが、小澤は「犯罪を解いていく様は、スピード感もあり、見応えたっぷりです」と物語の面白さに太鼓判を押す。

以前出演したハリウッド映画『JUKAI -樹海-』のプロデューサーに紹介され、今回の出演が決まったという小澤。「オーディションでなくオファーを頂いたので、それも加えてうれしかったですね」と、当時の心境を語るが、実際の撮影では当日の朝になってセリフが変更されることも多く、「日本語でも大変なのに、英語なのでさらに大変でした」と海外作品ならではの苦労も振り返る。とはいえ、日本でも数々のドラマに出演している彼にとって、海外ドラマの撮影現場も日本と比べて大きな違いは感じなかったそうで、「もちろん細かいことを言えば違いはありますが、役者の立場から言わせてもらえば、芝居をするということに変わりはありません」と話す。

撮影現場の雰囲気がとても良かったこと印象に残っているという。主演は『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『グリーンマイル』などの映画でお馴染みの名優ゲイリー・シニーズ。『CSI: ニューヨーク」でも長年親しまれた大御所スターだが、「ゲイリーはとても気さくな方で、よくジョークを言って周囲を楽しませていました」と、その飾らない人柄に魅了されたという。また、アジア系捜査官マシュー・シモンズ役を演じる韓流スターのダニエル・ヘニーとも意気投合し、「よく撮影終わりで飲みに行きました。ダニエルはとてもいい男です」と公私に渡る仲の良さを伺わせる。

「素晴らしい俳優陣を筆頭に、厳密な脚本とプロフェッショナルなスタッフによる、大胆にして繊細、そしてスピード感溢れる作品になっています」と本作の魅力を語る小澤。「自分もこの作品に参加できて、本当に嬉しかったです。ぜひ、お楽しみください!」というその言葉には、良質な作品に携わることのできた役者としての素直な喜びが感じられる。


海外ドラマデビューを果たした小澤も出演する『クリミナル・マインド 国際捜査班 シーズン1』は本日よりDVDレンタル&発売、一挙デジタル配信開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:『クリミナル・マインド 国際捜査班』

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