米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

キャプテン・アメリカがコスパの悪さで引退!?『アメコミ・ヒーロー大全』トークショー

菊地亜美、久間田琳加昨今、映画やテレビ界を席巻している2大アメコミ出版社の<マーベル>と<DCコミックス>。彼らが初めて手を組んだ夢のスペシャル番組『アメコミ・ヒーロー大全』が、ヒストリーチャンネルにて12月10日(日)より日本初放送となる。それに先駆けて12月3日(日)の東京コミックコンベンション2017(東京コミコン2017)にてスペシャルトークショーが行われ、菊地亜美と久間田琳加が登壇した。

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MCのおもしろ佐藤(御茶ノ水男子)が自前のスパイダーマン(スパイダーパンク)、久間田が『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインのコスプレ衣装で登場。まずはアメコミ好きのおもしろ佐藤が、アメコミ初心者であるゲスト二人に対し、日本史とアメリカ史に交える形でアメコミ史を説明。初のスーパーヒーローであるスーパーマンの誕生は1938年と今から80年近く前であることや、アイアンマンと鉄腕アトムが同世代という事実、第二次世界大戦の勃発による女性の社会進出を受けてワンダーウーマンが生まれたことなどを聞き、菊地と久間田は驚いていた。

その後、ゲストの二人はアメコミクイズに挑戦することに。「マーベルの英語の綴りは?(正解:MARVEL)」「新聞記者は仮の姿で、クリプトン星出身のヒーローといえば?(正解:スーパーマン)」という前半部分は、菊地がスーパーマンでなく「ウルトラマン」と答えるなど珍回答を連発していたのに対し、現役高校生の久間田はどちらも正解。しかし問題の難易度が上がり、「キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースがヒーローを引退してしまった理由は?」という問いに会場に集まった人たちも頭をひねる中、「ウォーターゲート事件に関係がある」というヒントを聞いた久間田は「水が飲めなくなったから」と"ウォーター"から連想。菊地も「拘束時間に対して効率が悪かった」と迷走した。(正解は、ニクソン大統領の違法行為が発覚したウォーターゲート事件を受けて、「悪の黒幕がアメリカ大統領だったから」) そんなクイズの勝者は結局、正解すれば5ポイントがもらえる最後の問題「次のうち、存在しないDCコミックスの悪役はどれ? イレイサー/アングルマン/コンディメント・キング/キャリアウーマン」で、「キャリアウーマン」と当てた菊地に決定(久間田の回答は「コンディメント・キング」)。

最後、二人は「知らないアメコミのことをたくさん知れて、これからさらに学びたくなりました!」(菊地)、「会場の雰囲気も楽しく、クイズも面白く学べて勉強になったので良かったです!」(久間田)と嬉しそうに語っていた。

アメリカや世界の歴史との深い関わり合いが明かされる、映画好き、アメコミ好き必見の『アメコミ・ヒーロー大全』は、ヒストリーチャンネルにて【Part.1 誕生】が2017年12月10日(日)13:00ほか、【Part.2 反逆】が2018年1月7日(日)13:00ほか放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:菊地亜美、久間田琳加

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