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デイジー・リドリー、『スター・ウォーズ』現3部作をもってレイ役を卒業!?

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まる3部作で、レイを演じるデイジー・リドリー。彼女が、3部作の最終章にあたる『Star Wars: Episode IX(仮題)』(監督:J・J・エイブラムス)をもって同役を卒業するかについて発したコメントが注目を集めている。

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11月末、米Rolling Stoneのインタビューでデイジーは、『Episode IX』の後もレイを演じる可能性について、「ノー」と回答。その上で、「(当初は)自分が何に参加するのかよく分かっていなかった。脚本も読んでいなかったし。けれど本当に素敵な人たちが関わっていたから、とにかくすごいことだと思っていたわ。今は当時よりも強く、自分が幸運だと感じているの。(『スター・ウォーズ』の現場に戻るのは)まるで帰郷したような気分よ」と話している。

続けて、「3作目で締めくくることには本当に胸が躍る気持ち。結局のところ、契約したのは3本の映画だけなので、3作で終わりという考えが頭の中で出来上がっているの」と、デイジーは以降も出演するという意識はないことを口にしていた。

また、過去の出演者たちのように、30年後にカムバックする可能性は?との問いには、「どうかしら。正直、今後30年のうちに世界は終わるような予感がするから、地下生活をするようなことになっていなければ、(カムバックは)あり得るかもね。でも何とも言えないわ。みんなが本当に強く『スター・ウォーズ』を望み、愛情をもって作品が作られていること自体がすごいと思う」と答えている。

しかし、デイジーの一連の発言を受けて彼女が3作目をもって降板する意向だというニュースが報じられると、数日後に英BBCのインタビューで本人が否定。レイの物語が3作目で終わると思ったから、それ以降に出演することはないと答えたのだと説明しつつ、「多分みんなは、私がもうやりたくないって思っていると考えるんでしょうけど、それは事実とはほど遠いわ。だって『スター・ウォーズ』は最高だもの」と、作品に対する思いを語っている。

ルーカスフィルムでは現在、『Episode IX』の後に続く、新たな3部作の立ち上げが進んでいる。もし今後もレイが登場するなら、デイジーが続投する可能性は残されているようだ。

最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日(金)に劇場公開。そして『Star Wars: Episode IX(仮題)』は、2019年12月20日に全米公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
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