『ドクター・フー』新シーズン、女性ドクターの脇を固める配役が決定

ブラッドリー・ウォルシュ英国の人気長寿番組『ドクター・フー』の新シーズンとなるシーズン13では、番組初の女性ドクターをジョディ・ウィッテカー(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)が演じることはすでにお伝えしてきた通り。先日、さらに一新したレギュラー出演陣を、英BBCが発表した。

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発表によると、『LAW & ORDER:UK』で主演を務めたブラッドリー・ウォルシュが、グレアムという登場人物を演じるとのこと。さらに、トシン・コール(『Hollyoaks(原題)』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)がライアンを、マンディップ・ギル(『Hollyoaks』)がヤスミンを演じるということだ。

この新配役のうちブラッドリーは、ドクターのコンパニオン(旅仲間)候補として、かねてから噂にのぼっていた俳優。ただし、3人の演じる役の詳細は明らかではなく、発表の中でもコンパニオンという言葉は用いられていない。このほか、女優・歌手のシャロン・D・クラーク(『Holby City(原題)』)が複数回出演するとのことだ。

新シーズンでは、ドクター役に女性を起用したことに加え、ドクターと共に旅をする人々についても、新たな顔ぶれを用意して心機一転を図る、とBBCはコメント。また、新シーズンから製作総指揮を務めるクリス・チブナルは、「新たなドクターは新たな友人を必要とすることになります。マンディップ、トシン、そしてブラッドリーをドクター・フーのファミリーに迎え入れるのが楽しみです。素晴らしい才能に恵まれた3人であり、ジョディ演じるドクターと共に、新たな冒険に飛び込むのが待ちきれません。シャロン・D・クラークの番組参加も喜ばしく思っています」と述べている。

シーズン13は全10話で、一話あたりの尺は50分程度(プレミア回は1時間の特別番組)になるとのこと。英BBCでの放送は2018年秋に予定されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブラッドリー・ウォルシュ
(C)JMVM/FAMOUS

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