『エイリアン:コヴェナント』マイケル・ファスベンダーが巨匠の真実を暴露!?

エイリアン:コヴェナント広大な宇宙を舞台に、"完璧な生命体"との遭遇を描き、映画史上に金字塔を打ち立てた『エイリアン』。ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・フィンチャーといったヒットメーカーを輩出した伝説的なシリーズの創造主、リドリー・スコットが自らメガホンを執った最新作『エイリアン:コヴェナント』が9月15日(金)に公開。この度、アンドロイドのウォルターを演じたマイケル・ファスベンダーがスコット監督について暴露した。

マイケルは、「リドリーは、子どもみたいなんだ(笑)」とコメント。続けて「どういう意味かと言うと、彼はいつでも感嘆することを見つけるんだ。子どものような情熱や気質を持ち続けるのは、とても重要だよ」と映像制作会社DMCフィルムを立ち上げ、将来は監督業への進出に興味があると明かしているマイケルならではの視点で、監督人生40年を迎えるスコット監督を絶賛する。

そして、スコット監督が撮る『エイリアン』シリーズについて「役者は誰でも"ワァーオ! 私たちは、あのリドリー・スコットと『エイリアン』の映画をやっているんだ"と思いながら仕事をしていたと思う」と出演に興奮した当時を振り返る。さらに、本作が監督との3度目のタッグとなり「リドリーの作品に戻ってくると、彼との仕事は楽に感じる。宇宙船に惑星、全てそこにあるからね。CGIに頼り過ぎずに撮影するから、俳優にとっては、リアルなご褒美だよ」と監督のリアルさへのこだわりが演じる上で役立っていることを明かす。

『グラディエーター』、『オデッセイ』と常に大ヒット作を世に送り出してきたスコット監督が、自身で作り上げてきた世界に戻ってきた本作。途方もない脅威と、かつてない驚き、衝撃に満ちた新たな神話に世界中の熱が高まるばかりだ。

SFアクション映画『エイリアン:コヴェナント』(20世紀フォックス映画)は9月15日(金)全国公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:『エイリアン:コヴェナント』マイケル・ファスベンダー
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