日本版『コールドケース』、シーズン2制作が決定!出演者・監督のコメントも到着

波多野貴文監督、光石研、三浦友和、吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一米CBSで放送され、全シーズンの平均視聴者数が1000万人を超える大ヒットシリーズ『コールドケース』の日本版、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』シーズン2の制作が決定した。

『CSI』『パイレーツ・オブ・カリビアン』といった大ヒットシリーズを生んできた大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮のオリジナルは、"コールドケース"と呼ばれる未解決凶悪犯罪を再捜査するフィラデルフィア警察の活躍を描いていた。日本版では舞台を神奈川に移し、神奈川県警・捜査一課でチームを引っ張る主人公の石川百合役には吉田羊が起用されている。その吉田をはじめ、捜査チームの永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、そして波多野貴文監督も続投する。また、前シーズン同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作されるほか、事件が起きた当時のヒット曲も引き続き使用される予定だ。

シーズン更新を受けて、吉田は「大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです。オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています。また、シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです」と密かな願望も口にしている。

すると、立川大輔役の滝藤も「身体を鍛えているのでぜひシャワーシーンを披露したいです(笑) あとボクシングを始めたから格闘技シーンも(笑)」とリクエスト。チームのまとめ役である本木秀俊役の三浦は「シーズン2では、このメンバー一人ひとりの個性がもう少し際立ってくるといいなと思います」と、吉田と似た意見を述べた。

そんな吉田や三浦の声が届いたのか、波多野監督が「シーズン2ではチームのメンバーがどういう人生を歩んできたのかがもう少し見えてくるので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。

『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』シーズン2(全10話予定)は2018年、WOWOWプライムのオリジナルドラマ枠「連続ドラマW」で放送予定。今月6日(水)にはシーズン1のブルーレイ&DVD発売、DVDレンタル開始、デジタルセル・レンタル開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)波多野貴文監督、光石研、三浦友和、吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一
(c) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

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