『THE FLASH』『ブラインドスポット』スタッフが、政治ドラマを製作

グレッグ・バーランティ2015年に大ヒットを記録したクライム・サスペンス『ブラインドスポット タトゥーの女』を手がけたグレッグ・バーランティとマーティン・ゲーロが、米NBCで新作政治ドラマを製作することが明らかになった。米Varietyが報じている。

『Republic(原題)』というタイトルが付けられた本作は、共和党の大統領に仕える、就任したばかりの女性首席補佐官を中心に物語が展開していく。脚本は『コバート・アフェア』のアレックス・バーガー。バーガーはバーランティとゲーロと共に製作総指揮も務める。

バーランティとゲーロは米ABCの新作ドラマ『Deception(原題)』でもタッグを組んでいる。このドラマは、スキャンダルによってキャリアに悩むマジシャンが、ひょんなことからFBIの捜査に協力することになり、マジシャンとして世界で初めてFBIの顧問に就任した人物として活躍する姿を描いた作品。

現在、最も多忙なTVプロデューサーの一人であるバーランティは、NBCで『ブラインドスポット』、米CWで『ARROW/アロー』、『THE FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』、『リバーデイル』、新作の『Black Lightning(原題)』など、複数の放送局にまたがって計10本のTVシリーズを製作している。(海外ドラマNAVI)

Photo:グレッグ・バーランティ
(C)NYKC/FAMOUS

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