米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

Netflix『アンという名の少女』シーズン2へ更新

Netflixオリジナルドラマ『アンという名の少女』時代と国を超えて愛され続けているL・M・モンゴメリの不朽の名作小説「赤毛のアン」。カナダのCBC局とNetflixが共同製作したドラマシリーズ『アンという名の少女』が、シーズン2へ更新されることが分かった。米Deadlineが報じている。

身寄りのない少女アンが様々な困難や課題に立ち向かいながら、自分の居場所を求めて懸命に生きる愛と青春の物語。シーズン1は全8話構成だったが、新シーズンは拡大され全10話製作の予定。撮影は今秋からスタートし、2018年に配信される。

本作はミランダ・ドゥ・ペンシエ (『人生はビギナーズ』) が自身の製作会社ノースウッド・エンターテインメントを通してプロデュースし、『ブレイキング・バッド』の脚本を手がけたモイラ・ウォリー=ベケットがクリエイターを務めた。シーズン2では新キャラクターが登場し、新たなストーリーラインを展開していくが、前シーズン同様14歳のアンの目線を通して、アイデンティティ、偏見、フェミニズム、いじめ、エンパワーメントといったテーマについて掘り下げていく。

主人公アンを演じるのは新人女優のエイミーベス・マクナルティ。他にアンの養母マリラ役でジェラルディン・ジェームズ(『Utopia -ユートピア-』)、養父マシュー役でR・H・トムソン(『クロエ』)、レイチェル役でコリーン・コスロ(『X-ファイル』)、ダイアナ役でダリラ・ベラ(『ワンス・アポン・ア・タイム』)、ギルバート役でルーカス・ジェイド・ズマン(『20センチュリー・ウーマン』)、ジェリー役でエイメリック・ジェット・モンタズらが出演している。

シーズン2でもウォリー=ベケットが引き続きショーランナーを務める。製作総指揮はウォリー=ベケット、ペンシエ、デブラ・ヘイワード(『レ・ミゼラブル』)、アリソン・オーウェン(『世界一キライなあなたに』)。

『アンという名の少女』シーズン1はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:Netflixオリジナルドラマ『アンという名の少女』

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