来年放送の『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章、各話は映画並みの長さに!?

『ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏』第七章がいよいよ今月から放送されるとあって、さらに期待が高まっている大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。この第七章の全7話のうち、1時間を超えるエピソードが3話あることがすでに伝えられているが、その先に待ち受ける最終章(第八章)に至っては各話が映画並みの長さになる可能性があるようだ。米Vanity Fairが報じた。

この情報を発したのは、本作でサウンドデザイナーを務めるポーラ・フェアフィールド。米テネシー州ナッシュビルで開催されたファン・コンベンション「Con of Thrones」において、彼女が明かしたところによると、第七章の最終話は82分と、これまでで最も長い尺になるとのこと。さらに最終章になると、各話の長さは80分強と、いずれも映画並みの長さになるかもしれないということだ。

すでに報じられているように、第七章は全7話、最終章にあたる第八章は全6話と、10話ずつだった過去シーズンよりも少ない話数になる。しかし今回得られた情報によると、ざっと見積もっても、最終章は全体で8~9時間程度の長さになりそう。となると、1時間枠のエピソード10話で構成されていた過去シーズンと、あまり変わらない規模になるわけで、話数が減ることに不満を抱いていた一部のファンも納得するかもしれない。

これまで複数の場所で別々のストーリーが進行していた本作だが、終盤に近づくに従ってそれぞれのストーリーが合流することが予想され、各話の尺が長くなるのは合点がいく。また、過去シーズンでは、第二章第9話「ブラックウォーターの戦い」や、第六章第9話「落とし子の戦い」のように、ひとつの場所に集中して出来事が描かれるエピソードが各シーズンに1話用意されていたが、今後は同様のエピソードが増えるのではないかと、Vanity Fairの記者は推測している。

ますますスケールアップしていく大人気シリーズの最新作『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』(全7話)は、スターチャンネルにて7月17日(祝・月)より日本最速<日米完全同時放送>。また、加入者無料の「スターチャンネル オンデマンド」で日本最速配信となる。「スターチャンネル オンデマンド」では、新シーズンに先駆けて、これまでの全6章(60話)を配信中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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