『ウォーキング・デッド』デヴィッド・モリッシー、英ドラマ『The City and the City』に出演!

デヴィッド・モリッシー大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』の総督役で知られるデヴィッド・モリッシーが、英BBC2の『The City and the City(原題)』に出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

本作は、2009年に出版された英ファンタジー作家チャイナ・ミエヴィルの小説「都市と都市」のドラマシリーズ化。地理的にほぼ同じ位置を占め、モザイク状に組み合わさった特殊な領土を有する2つの都市国家ベジェルとウル・コーマを舞台に、ベジェル警察のティアドール・ボルル警部補が2国間で起こった不可解な殺人事件を追ううちに、封印された歴史に足を踏み入れていく...というストーリー。

デヴィッドは主役のボルル警部補を演じ、この他にドイツ出身のマリア・シュラーダー(『ソハの地下水道』)とクリスチャン・カマルゴ(『デクスター ~警察官は殺人鬼』)、マンディープ・ディロン(『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』)とロン・クック(『セルフリッジ 英国百貨店』)、ダニー・ウェッブ(『SHERLOCK』)がキャスティングに名を連ねている。

トニー・グリゾーニ(『ラスベガスをやっつけろ』)が脚本を手掛け、メガホンを取るのはトム・シャンクランド(『リッパー・ストリート』)。グリゾーニとデヴィッドは、犯罪ミステリー映画『レッド・ライディング』シリーズに続き再タッグを組むこととなる。

4話で構成される本作は、マンチェスターとリバプールで撮影される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・モリッシー
(C)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

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