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アカデミー賞でニコール・キッドマンの拍手の仕方がおかしかった理由が判明!

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』)の拍手がおかしいと視聴者の目を釘付けにした第89回アカデミー賞授賞式。その独特の拍手の仕方には、実はちゃんとした理由があったと、ニコール本人が明らかにした。米Hollywood Reporterなどが報じている。

「とても気まずかったのよ。ああ、拍手したいのに難しい。でも拍手しないなんて、失礼だし。そうでしょ?」と地元オーストラリアのラジオ番組『Kyle & Jackie O.(原題)』で語ったニコール。「本当に拍手すること自体が難しかったの。だって、私物でない借り物の大きな指輪をしていて、ものすごくゴージャスなものだったのだけど、拍手すると壊してしまいそうでとても怖かったの」 ニコールが当日身につけていた大きな指輪は、なんと13.58カラットもあるハリー・ウィンストンからの提供のものだったそう。

同作での助演女優賞は惜しくも逃したニコールだが、現在、米HBOミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』で、リース・ウィザースプーン(『わたしに会うまでの1600キロ』)、シェイリーン・ウッドリー(『きっと、星のせいじゃない。』)、アレキサンダー・スカルスガルド(『トゥルーブラッド』)、ローラ・ダーン(『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』)、ゾーイ・クラヴィッツ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)らと共演している。

同シリーズは、同じ小学校に子どもを通わせる3人の母親を主人公に、ファンドレイザーの夜に起きた悲惨な殺人事件をコメディタッチで描いたミステリー。オーストラリアの作家リアン・モリアーティのベストセラー小説を原作としている。また『アリー・myラブ』や『ボストン・リーガル』など数々の人気ドラマを手掛けたクリエイター、デイビッド・E・ケリーもプロデューサーとして参加している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコール・キッドマン
©Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net

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