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『美女と野獣』エマ・ワトソン、才女ならではの"ある癖"で監督に注意されていた

エマ ・ワトソン大ヒット映画『ハリー・ポッター』(以下『ハリポタ』)シリーズのハーマイオニー役で大ブレイクし、来月公開を控えるディズニーアニメーションの実写版映画『美女と野獣』に主演しているエマ・ワトソン。先月行われた第89回アカデミー賞授賞式のホストを務めたジミー・キンメルのトークショー『Jimmy Kimmel Live!(原題)』に出演した際、"ある癖"で撮影時に注意されていたことを明かした。

米Vanity Fairによると、エマは『ハリポタ』撮影時にお利口さんぶっていたと述べ、他人のセリフまで覚えて声には出さずともつぶやいていたと発言。「私のその癖のせいで、問題を引き起こしたの。何度もテイクをやり直したわ。『ハリポタ』の最初の2作を監督したクリス(コロンバス)に、"カット! エマ。またやっているよ。また、ダンのセリフと一緒に口を動かしている"と注意されていたの」と話した。エマは、このことがトラウマになったという。

また、2014年のWマガジンのインタビューでは、他の人のセリフのつぶやきのせいでカットされてしまったシーンについて、「本当に、ただただ、私、頭がおかしい人みたいにみえたわ」とコメントしたこともある。「『ハリポタ』の本が本当に大好きだったの。だから、しっかり自分の仕事をしたかったのよ。でも、張り切りすぎちゃったのね」現在は若手を代表する実力派女優として活躍するエマだが、『ハリポタ』撮影時は若干9歳であった。

そんな彼女が主演するディズニー実写版『美女と野獣』は、4月21日(金)より全国ロードショー。

Photo:エマ・ワトソン
(C)Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.co

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