米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

『ヘラクレス』『アンドロメダ』ケヴィン・ソーボ、『SUPERGIRL』に出演決定

ケヴィン・ソーボ『THE FLASH/フラッシュ』とのミュージカル・クロスオーバーや、『Glee/グリー』のダレン・クリス、『デスパレートな妻たち』のテリー・ハッチャーの出演など、ニュースが相次いでいる『SUPERGIRL/スーパーガール』に、またも新たな出演者が決定したようだ。『ヘラクレス』や『アンドロメダ』で知られるケヴィン・ソーボが、"ミステリアスな新しい悪役"としてシーズン2に登場すると米E! Onlineが報じている。

『ヘラクレス』は、ギリシャ神話を元に、英雄ヘラクレスの冒険を描いた作品で、テレビ映画の後は6シーズンにもわたるヒットシリーズとなり、ケヴィンは同シリーズ内で監督も務めたこともあった。また、『X-ファイル』のモルダー役や、『ヤング・スーパーマン』のスーパーマンの候補でもあったことで有名だ。だが、1997年に脳梗塞になって以来、主役級の仕事はセーブするようになっていたが、『The OC』や『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』、『チャリー・シーンのハーバー★ボーイズ』『HAWAII FIVE-0』と、様々なドラマにゲスト出演をしている。

製作総指揮を務めるアンドリュー・クライスバーグ(『レジェンド・オブ・トゥモロー』『ARROW/アロー』)は、「『ヘラクレス』以降、ケヴィン・ソーボはスクリーンで、ものすごい存在感を放ってきた。そんな彼を『SUPERGIRL』に迎えられるなんてこんなに素晴らしいことはないよ」と語っている。同作にはほかにも、1984年の実写映画でスーパーガールを演じたヘレン・スレイターや『新スーパーマン』でスーパーマンを演じたディーン・ケイン、『ヤング・スーパーマン』でスーパーガールを演じたローラ・ヴァンダーヴォート、『ワンダーウーマン』でワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターが女性大統領役、『ティーン・ウルフ』のタイラー・ホークリンがクラーク・ケント/スーパーマンとして登場している。

シーズン3への更新が決定している『SUPERGIRL』。今後もどのような豪華ゲストスターが出演するのか目が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・ソーボ
(C)Kazumi Nakamoto /www.HollywoodNewsWire.net

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