原作者の孫が製作総指揮を務める映画『赤毛のアン』、5月6日(土)より公開!

『赤毛のアン』カナダの女性作家L・M・モンゴメリによるベストセラー「赤毛のアン」が、新たな映画として5月6日(土)より日本公開されることになった。

赤毛で、そばかすだらけで、やせっぽち。お世辞にも美少女とは言えないけれど、豊かな想像力と楽しいおしゃべりで周囲の人々をとりこにしてしまう少女、アンが巻き起こす騒動と彼女の成長を描いた「赤毛のアン」は、20世紀初めに生まれると、100年以上にわたり世界中で愛されてきた。最近ではその翻訳者・村岡花子の半生を描いたTVドラマ『花子とアン』、Netflixのドラマシリーズ『Anne(原題)』としても映像化されている。

今回の映画には、L・M・モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが製作総指揮として参加! 主人公のアンを演じるのは、オーディションによって選ばれたカナダ出身のエラ・バレンタイン(『殺人の啓示 ~死を誘う男~』『REIGN/クイーン・メアリー』)。口下手ながらアンの良き理解者となるマシュウ役はハリウッドの名優マーティン・シーン(『ザ・ホワイトハウス』)、厳格だが愛情深いマリラ役はカナダの名女優サラ・ボッツフォード(『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』)が務める。監督は『イレーナ・センドラー 2500人の命のために』のジョン・ケント・ハリソン、脚本は『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のスーザン・コインが担当。

プリンス・エドワード島に住む年配のマシュウとマリラ兄妹の家、グリン・ゲイブルスに、赤毛の少女アンがやってきたのは、ちょっとした手違いからだった。兄妹は戸惑いながらも、アンの楽しいおしゃべりに引き込まれるように。豊かすぎる想像力のせいで次々と騒動を起こしてしまうアン。親友ダイアナとの友情、ハンサムなギルバートとの喧嘩、マシュウからの素敵なクリスマス・プレゼント。アンはグリン・ゲイブルスに欠かせない一員となっていくが......。

『赤毛のアン』は5月6日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『赤毛のアン』
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