米TV界で各賞受賞の傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の人気キャラクター、ソウル・グッドマンを主人公にした「ブレイキング・バッド」の前日譚ドラマ

2017年もDC旋風の勢いが止まらない! DC映画&TVシリーズを一挙紹介

クロスオーバー・エピソードのキーアートワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントで進行中のProject DC。大作映画が2本公開、さらには新作TVシリーズも登場と、ますます注目度が高まる2017年のDC作品のラインナップについて、アメコミに詳しいライターの杉山すぴ豊さんが一挙紹介。

昨年は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』とDC映画の新しいムーブメントが起こり、DCTVシリーズでも『GOTHAM / ゴッサム』『ARROW / アロー』『THE FLASH / フラッシュ』に加え、『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL / スーパーガール』がスタート。2017年もこの勢いは止まらない! その象徴となるのが11月に全米公開となる『ジャスティス・リーグ』。バットマンがより巨大な敵から世界を守るためワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグ、そしてスーパーマンとともに最強チームを結成。その設定もワクワクだが、同作に登場したヒーローたちのソロ映画も続々リリース予定だ。

このビッグ・イベントに向け、春からDC旋風が吹き荒れる。まず4月、大好評だった『LEGO(R)ムービー』にも登場したバットマンが活躍する『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』が公開。レゴ(R)のバットマン?と侮るなかれ。アクションも楽しさも、バットマンらしさもちゃんと味わえるスーパーエンタテインメントで、名古屋にLEGOLAND(R) Japanがオープンするのと同時期に封切られる。そして夏には『ワンダーウーマン』が公開。21世紀に入ってから初めて作られた、女性ヒーローが主役のアメコミ映画では、『バットマン vs スーパーマン~』で触れられたワンダーウーマンの謎に包まれた過去が描かれるほか、『ジャスティス・リーグ』にもつながるストーリーになりそう。

DCヒーローたちは映画館だけでなく、TVシリーズでも大活躍! アメリカでは月曜日から木曜日まで連日DC原作のTVシリーズが放送されており、『ARROW』『THE FLASH』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL』の4作による"メガ・クロスオーバー"や、フラッシュとスーパーガールが共演するミュージカル仕立てのエピソードも登場する(主演の二人、グラント・ガスティンとメリッサ・ブノワは『glee / グリー』出演経験あり)。『GOTHAM』では映画コミックスなどでおなじみのヴィラン(悪役)がさらに出現。新たに、ヒーローたちが戦いで壊した街の後始末をする保険会社を描いたコメディ『POWERLESS(原題)』が本国アメリカで始まり、電撃黒人ヒーローを描いた『BLACK LIGHTNING(原題)』も企画中。

いろんなヒーローを様々な形で楽しめるのは、さすが懐が深いDCならでは。どれから手をつけても大丈夫。ぜひ素晴らしきDCワールドにアクセスを!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ARROW / アロー』『THE FLASH / フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL / スーパーガール』のクロスオーバー・エピソードのキーアート
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