ベネディクト・カンバーバッチ、『SHERLOCK』シーズン4は伏線を回収する内容に!

『SHERLOCK/シャーロック』英BBCの大人気ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』で主人公シャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチが、「シーズン4は伏線を回収する内容になる」と語っていることが分かった。英Digital Spyが報じている。

今月24日(土)、BBCのニュース番組『Breakfast』が同シリーズのミニ特別番組を放送し、その最後でベネディクトのほか、ジョン役のマーティン・フリーマン、アマンダ・アビントン、製作総指揮者のマーク・ゲイティスとスティーヴン・モファットがインタビューに登場。インタビューに応えたキャスト&スタッフ全員が、シリーズのストーリーにはのちの展開に備えた伏線が数多く張りめぐらされているのだが、年明けからスタートするシーズン4はそれらの伏線を回収する構成になると明かしたという。

そしてベネディクトは、「いくつかの伏線は、長期にわたり綿密に企てられている。このシリーズがどう始まったかにも関係していて、全てが上手く明かされることになるよ。以前はそれぞれのエピソードが独立していたから全話を見なくても理解できたけど、新シーズンはまるで『SHERLOCK』のジャングルにツルの枝が張りめぐらされている状態だから、しっかり理解するには全話を見なければならない。でも、シーズンを通して見れば、結果的にかなり満足できるんじゃないかな」と語っており、シーズン4は一話たりとも見逃せないようだ。

アマンダは、「よりダークなシーズンになるわ。かなり緊張感が走る展開で、3エピソード分の台本を読んだ時、みんな『オー・マイ・ゴッド!』って叫んでしまったの」と付け加えている。

多くの伏線が回収されるという『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4は、英BBCにて2017年1月1日(日)20:30より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
(C) Hartswood Films 2013

シェアする このエントリーをはてなブックマークに追加
今やテレビ、映画にも欠かせない一大ジャンル 「アメリカン・コミックスの世界」
PAGE UP