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『SHERLOCK』のシーズン5以降はかなり先?ベネディクト・カンバーバッチが語る

『SHERLOCK/シャーロック』英BBCの大人気ミステリー『SHERLOCK/シャーロック』がシーズン4で終わる可能性があると、クリエイターのスティーヴン・モファットに続いて主演のベネディクト・カンバーバッチも示唆したことは以前お伝えした通り。そのベネディクトが、あらためてこの件について語ったことが分かった。米Hollywood Reporterなどが報じている。

男性誌GQの英国版でインタビューに応えたベネディクトは、シーズン4について「これが一つの時代の終わりになるかもしれない。正直、そんな気分なんだ。即座に続けるには難しい状態になっているよ」と、最新シーズンをもって同作が大きな区切りを迎えたことを強調。

ただし、これで終わりと断言するつもりはないようだ。「僕らは、この番組が終わりだと言うつもりはないよ。僕自身はまたいつかこの世界を訪れたいと思っているし、続けていきたい。でもこれからしばらくの間は僕ら全員が他にやるべきものを抱えていて、この作品については成し遂げた気分なんだ。この先がどうなるかは、しばらく様子を見たいと思う。もしも、もう二度と彼を演じることがなければ、すごく苦々しい気持ちになるだろうね」と、将来的に続ける意思はあることも示している。

ベネディクトは以前、米Colliderに対して、キャストとスタッフが他のプロジェクトも抱えているため、クリエイティブの面で正しい判断を下さなければならないと語っていた。「誰も(番組終了を)望んでいるわけじゃないけど、何がこの作品にとって最善なのかが重要なんだ。その判断は慎重に下さなければならない。こんなことを言うのは心苦しいけど、もしかしたらシーズン4がラストになるかもしれない。分からないけどね。でも、終わりだなんて言いたくはないよ。みんながすごく楽しみながら作っている作品だからね」

今やハリウッドでも引っ張りだこのベネディクトは、タイトルロールを演じたマーベルの新作映画『ドクター・ストレンジ』のほか、同役を再び演じる『アベンジャーズ』の新作『Avengers: Infinity War(原題)』、『Jungle Book(原題)』、発明王トマス・エジソンを演じる『The Current War(原題)』、声優を務めるアニメーション作品の『Magik(原題)』と『How the Grinch Stole Christmas(原題)』などが待機中。相棒のジョン・ワトソンを演じるマーティン・フリーマンも同じく多忙で、ハリソン・フォード共演のスリラー『Official Secrets(原題)』、マキシン・ピーク(『Silk 王室弁護士マーサ・コステロ』)共演のコメディ『Funny Cow(原題)』、オーストラリア映画『Cargo(原題)』、謎の失踪事件を追う主演作『Ghost Stories(原題)』が控えている。

8月に撮影が終了している『SHERLOCK』シーズン4は、英BBCで2017年に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
Robert Viglasky(C)Hartswood Films 2013/Colin Hutton(C)Hartswood Films 2010 John Rogers(C)Hartswood Films 2010

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