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スタートレックの出演者や製作者、「トランプ候補に投票するな!」の呼びかけに参加

ブライアン・フラーアメリカ大統領選挙が11月に控える中、物議をかもす言動で米社会を騒がせているドナルド・トランプ共和党候補。そんな中、『スタートレック』のファンに向けて、トランプ候補に投票しないよう呼びかけるFacebookグループが注目を集めている。

「TREK AGAINST TRUMP」というこのFacebookグループは、『スタートレック』の公式グループではないが、映画やTVシリーズに参加した多くの俳優やプロデューサー、脚本家たちが支持を表明している。

その中には、リブート映画2作品を監督したJ・J・エイブラムスや、クリス・パインをはじめとする出演者たち。新TVシリーズ『Star Trek: Discovery(原題)』の製作総指揮者ブライアン・フラー。そして、オリジナル・シリーズのジョージ・タケイ(スールー役)やウォルター・コーニッグ(チェコフ役)、『新スタートレック』のジョナサン・フレイクス(ライカー役)やブレント・スピナー(データ役)、ウィル・ウィートン(ウェスリー役)、レヴァー・バートン(ジョーディ役)、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』のアーミン・シマーマン(クワーク役)やルネ・オーベルジョノワ(オドー役)、『スタートレック:ヴォイジャー』のケイト・マルグルー(ジェーンウェイ船長役)やジェリ・ライアン(セブン・オブ・ナイン役)、『スタートレック:エンタープライズ』のスコット・バクラ(アーチャー船長役)など、現在のところ140名の名前が連なっている。

同グループは、「ドナルド・トランプほど、スタートレック世界の理想に真っ向から対立する大統領候補はいません。トランプが当選すればこの国は後退し、ことによると悲惨な影響を被るでしょう」と意見を表明。

さらに、「皆が夢見る未来へと、この国を前進させる人物を選ぶ必要があります。個人の相違には理解と受容が進み、科学が迷信を打ち破り、人々が対立するのではなく協力し合う未来です」と続け、トランプや第3党候補ではなく、民主党候補のヒラリー・クリントンに投票するよう呼びかけている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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