『アウトランダー』シーズン3、新キャストがさらに二人決定

『アウトランダー』ダイアナ・ガバルドンによるベストセラー小説が原作のファンタジー・ロマンス『アウトランダー』のシーズン3に、新たに二人のキャラクターが登場することが明らかになった。米Varietyが報じている。

新キャストの一人目は、フランス人俳優のセザール・ドムボイ(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)。セザールはこれまでロマン・ベリューが演じてきたスリの少年ファーガスの大人バージョンで出演。娼館で育つも、真面目で礼儀正しく、魅力的で非常にハンサムなキャラクターとして描かれる。一方、新キャスト二人目の英国若手女優ローレン・ライル(『Holby City(原題)』)は、ネル・ハドソン演じるリアリー・マッケンジーの娘の一人、マルサリ役で出演する。マルサリは、反抗的だがロマンチックな思考を持つ勇敢な18歳の少女という設定になるようだ。

セザールは、これまでフランスの映画やTVを中心に活動してきたが、米Showtimeの『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』や、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の伝記映画『ザ・ウォーク』などで米国の作品にも出演。ローレンは、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるショーン・ビーンが主演を務める英BBCの新作ミニシリーズ『Broken(原題)』への出演が決定している。

シーズン3から参加する新キャストはほかに、ジェイミー・フレイザー(サム・ヒューアン)の甥、ヤング・イアン・マーレイ役でジョン・ベル(『ホビット』シリーズ)、20世紀のボストンに登場するクレア(カトリーナ・バルフ)の同僚で友人のジョー・アバーナシー役でウィル・ジョンソン(『ウェイキング・ザ・デッド 迷宮事件特捜班』)、天真爛漫でハンサムな上流階級の英国人ジョン・グレイ卿役でオーストラリア出身の若手俳優デヴィッド・ベリーらがすでに発表されている。

『アウトランダー』シーズン3は、米Starzにて2017年に放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アウトランダー』
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