『クロッシング・ライン』ドナルド・サザーランドらが犯罪ドラマ『Ice』に出演

ドナルド・サザーランド米AT&Tの子会社Audienceが製作するアントワーン・フークア(『トレーニング デイ』)の新作TVシリーズ『Ice(原題)』に、ドナルド・サザーランド(『クロッシング・ライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~』)、キャム・ギガンデット(『バーレスク』)、ジェレミー・シスト(『LAW & ORDER』)、レイ・ウィンストン(『ノア 約束の舟』)らが出演することが明らかになった。米Deadlineが報じている。

タイトルの「Ice=アイス」とは、ダイヤモンドを意味するスラング。本作は全10話構成で、ロサンゼルスで行われるダイヤモンド取引に関わるグリーン一家を中心に描くクライムドラマ。今回発表されたキャストはこのグリーン一家の面々で、異母兄弟のジェイクとフレディーをキャムとジェレミーが、彼らの父アイザックをドナルドが、そして叔父のキャムをレイが演じる。ダイヤモンド商人を殺害してしまったフレディーと、一家のビジネスを救うため、ジェイクは宝石強盗や紛争ダイヤモンドの取引、偽の証明書などを、連邦捜査官との間で画策していくことになる。脚本&製作総指揮を務めるのは、ロバート・ムニック(『Empire 成功の代償』)。フークアは第1話の監督と、製作総指揮を担う。撮影はカナダのバンクーバーにて今月から始まり、年内に放送がスタートする予定だ。

主演を務めるキャムは、フークアがメガホンを取った新作映画『マグニフィセント・セブン』にも出演しており、今作で再びタッグを組むことになった。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドナルド・サザーランド
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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