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モーガン・フリーマンが『ショーシャンクの空に』の題名を気に入らない理由

モーガン・フリーマン1994年の映画『ショーシャンクの空に』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたモーガン・フリーマン。スティーヴン・キングの中編小説を元に、悲惨な刑務所暮らしの中でも希望を捨てなかった男たちの友情を描いて世界中で高く評価される同作だが、タイトルが気に入らないというモーガンがその理由を明かしている。英Digital Spyが伝えた。

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米の人気コメディアン、セス・マイヤーズのトーク番組『Late Night』に出演したモーガンは、この作品の原題『The Shawshank Redemption(ショーシャンク刑務所)』を「ひどいタイトルだよ」と表現。

「説明させてくれ。スティーヴン・キングの原作本のタイトルは『Rita Hayworth and Shawshank Redemption(邦題:刑務所のリタ・ヘイワース)』なんだ。リタ・ヘイワースがもともとタイトルに入っていたのに、それを削るなんて!」と、ハリウッドで1940年代にセックスシンボルとして一世を風靡した人気女優の名前を削ったことに不満を表明。「スタジオ側に私が文句を言ったら、小説と同じタイトルだと長すぎて、映画館前の表示などに出せないからだと説明されたよ。それなら『Rita Hayworth...』と、後半を省略すればいいと思うがね」と、原作とは異なるタイトルにされたことが20年以上経った今でも納得できないようだ。

なお、同作のタイトルは今となっては誰もが知るものとなっているが、公開当初のアメリカでは"ショーシャンク"を正しく言える人がなかなかいなかったようだ。モーガンは、「何度も"シムションク"と言われた」と、当時のちょっとした苦労も明かしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:モーガン・フリーマン
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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