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メリー・ポピンズやティンカーベルも! ディズニー実写映画の企画が正式決定

エミリー・ブラントとリース・ウィザースプーン日本でも8月に公開予定のディズニーの実写版『ジャングル・ブック』は、すでに世界中で大ヒットしている。そんな中、ディズニーが今後数年間で製作・公開予定の実写化作品について発表した。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

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今回発表された作品の一つは、エマ・ストーン(『アメイジング・スパイダーマン』)主演で『101匹わんちゃん』の悪役クルエラを主人公にしたスピンオフ作品『Cruella(原題)』。そして『ジャングル・ブック』と『マレフィセント』は続編製作が決定した。『ジャングル・ブック』の続編は、監督ジョン・ファヴローと脚本家ジャスティン・マークスが続投。『マレフィセント』の続編では、引き続きアンジェリーナ・ジョリーが主演を務め、リンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆する。

他には、エヴァ・デュヴァネイ(『スキャンダル 託された秘密』)が監督、ジェニファー・リー(『アナと雪の女王』)が脚本を務める、マデレイン・レングルによる同名小説が原作の『A Wrinkle in Time(小説邦題「五次元世界のぼうけん」)』、童話「くるみ割り人形とねずみの王様」が原作の『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』、リース・ウィザースプーン(『キューティ・ブロンド』)主演で『ピーター・パン』に出てくる妖精ティンカーベルを主人公にした『Tinker Bell(原題)』、ディズニーのアトラクションをモチーフにしたドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピード SKY MISSION』)主演の『Jungle Cruise(原題)』、鬼才ティム・バートンが手掛ける『ダンボ』の実写版『Dumbo(原題)』など。

さらに、『メリー・ポピンズ』の続編製作も発表された。『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープ扮する鬼編集長のアシスタント役を好演したエミリー・ブラントが主演を務める。監督は、『イントゥ・ザ・ウッズ』や『シカゴ』など、ミュージカル映画で定評のあるロブ・マーシャル。

さらに、タイトル未定の5作品についても公開予定日をそれぞれ発表している。詳細は以下の通り。

・タイトル未定のディズニー童話:2017年7月28日公開予定
・タイトル未定のディズニー童話:2018年4月6日公開予定
・タイトル未定のディズニー実写:2018年8月3日公開予定
・タイトル未定のディズニー実写:2018年12月25日公開予定
・タイトル未定のディズニー童話:2019年12月20日公開予定

(海外ドラマNAVI)

Photo:
エミリー・ブラント (C)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
リース・ウィザースプーン (C)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

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