ドラマ版『トレーニング デイ』の新米警官役が決定!

映画版で新人警官を演じたイーサン・ホークデンゼル・ワシントンがアカデミー賞主演男優賞に輝いた映画『トレーニング デイ』のTVシリーズ化が米CBSで進められていることはすでにお伝えしているが、この度、映画版でイーサン・ホークが演じた新米警官役の俳優が決まった。米Deadlineが報じている。

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このカイル・クレイグを演じるのは、シカゴ出身の新人俳優ジャスティン・コーンウェル。ジャスティンは、シカゴ・シェイクスピア・シアターで俳優としてのキャリアをスタートさせ、シカゴが舞台となっているFOXの『Empire 成功の代償』と、NBCの『Chicago P.D.(原題)』にゲスト出演している。また、スパイク・リー監督(『マルコムX』)の新作映画『Chi-Raq(原題)』にも登場するなど、今後の活躍が期待されている若手だ。

映画から15年後の設定になるドラマ版は、ロサンゼルス市警の精鋭チームに任命された理想主義的な黒人の若手警官カイルと、彼とは正反対のタイプであるベテランの白人捜査官フランク・ロークを中心に描かれる。相棒役のフランクを演じるのはビル・パクストン(『エージェント・オブ・シールド』)。二人のほかには、ドリュー・ヴァン・アッカー(『プリティ・リトル・ライアーズ』)、カトリーナ・ロー(『ARROW/アロー』)、レックス・スコット・デイヴィス(『Toni Braxton: Unbreak my Heart』)らが名を連ねる。

製作陣には、『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』のベテランショーランナーであるバリー・シンデルの参加が先日決定した。脚本を担当するのは『キャッスル』のウィル・ビール。製作総指揮には、映画版でメガホンを取ったアントワン・フークアに加え、『CSI』シリーズや『コールドケース』をヒットさせてきたジェリー・ブラッカイマーとジョナサン・リットマンも加わる。パイロット版の監督を務めるのは『GOTHAM/ゴッサム』を手掛けてきたダニー・キャノンだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:映画版で新人警官を演じたイーサン・ホーク
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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