ドラマ版『トレーニング デイ』のベテラン捜査官役がついに決定!

ビル・パクストンデンゼル・ワシントンがカリスマ性のあるベテラン捜査官を演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いた映画『トレーニング デイ』。米CBSでTVシリーズに向けたパイロット製作が進められていたが、この捜査官役がついに決定した。米Varietyが報じている。

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出演が決まったのは、『アポロ13』や『エージェント・オブ・シールド』で知られるビル・パクストン。彼が演じるのは、"弱肉強食"をモットーにする、ロサンゼルス市警特捜部のベテラン捜査官フランク・ロークだ。精鋭チームに任命された理想主義的な黒人の若手警官カイル・クレイグの指導を担当することを歓迎しておらず、一方の若手警官もフランクとうまくやれずに苦労するという設定。若手警官のキャスティングはまだ決まっていない。

パイロット版の監督を務めるのは、『CSI:科学捜査班』や『GOTHAM/ゴッサム』を手掛けてきたダニー・キャノン。脚本は『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』のウィル・ビールが担当する。そして製作総指揮を務めるのは、映画版でメガホンを取ったアントワン・フークアに加え、『CSI』シリーズや『コールドケース』をヒットさせてきたジェリー・ブラッカイマーとジョナサン・リットマン。

CBSでは、すでに『ラッシュ・アワー』と『リミットレス』が映画からTVドラマへと生まれ変わっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ビル・パクストン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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