『24』新"ジャック・バウアー"の相棒は『HOMELAND』のあの女優!

ミランダ・オットー複数の出来事をリアルタイムで描き、世界中で大ヒットした『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフ企画『24: Legacy(原題)』で、オリジナルのジャック・バウアーに代わる主人公としてコーリー・ホーキンズ(『ウォーキング・デッド』『ストレイト・アウタ・コンプトン』)が起用されたことは昨日お伝えしたが、この度、彼とコンビを組むことになる相棒役も決定した。米Varietyが報じている。

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新たな主人公エリック・カーターの相棒役を演じるのは、オーストラリア出身のミランダ・オットー。大ヒットシリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』のエオウィン役で一躍有名になり、昨年はスパイドラマ『HOMELAND』のシーズン5に出演していた。ミランダが本作で演じるのは、優秀なCTU(テロ対策ユニット)の元局長レベッカ・イングラム。現在は上院議員であるジョン・ドノヴァンと結婚しており、一度は去ったCTUに復帰するか悩んでいるという役どころだ。夫のジョンを誰が演じるのかは決まっていない。

このスピンオフでは、戦地で勲章を立てた軍人エリックが、母国アメリカに戻りトラブルに巻き込まれるものの、CTUに助けられた後、史上最大規模のテロから母国を守るため立ち向かっていく...という展開。オリジナルで主役を演じたキーファー・サザーランドをはじめ、ハワード・ゴードン、マニー・コト、エヴァン・カッツが製作総指揮者として復帰する。

『24: Legacy』は全13話構成予定で、今年の冬に撮影が開始される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ミランダ・オットー
(C) Pacific Coast News/amanaimages

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