セレーナ・ゴメス、米Netflixのミニシリーズ『13 Reasons Why』を製作へ

セレーナ・ゴメスディズニー・チャンネル出身で、歌手としても活躍するセレーナ・ゴメスが、米Netflixが製作するミニシリーズ『13 Reasons Why(原題)』でプロデューサーを担当することが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、2007年に出版されたジャイ・アッシャーによる同名ヤングアダルト小説を基にしたミニシリーズは、13話構成になるという。自殺を図った高校生のハンナ・ベイカーが、命を絶つ前に、友人クレイを含む13人にカセットテープを送っていた。そのテープには、なぜ、ハンナが自らの命を絶ったのかが語られていた...というミステリードラマだ。

セレーナは自分の母親マンディー・ティーフェイ、クリステル・レイブリン(『TIME/タイム』)とともに製作総指揮を務めるとのこと。音楽活動の傍ら、女優業にも勤しむセレーナは、過去には2012年に終了した米ディズニー・チャンネルの『ウェイバリー通りのウィザードたち』などに出演している。

10月9日(金)にニューアルバム「Revival」をリリースしたセレーナは、全米で公開中のアニメ映画『モンスター・ホテル』の続編『Hotel Transylvania 2(原題)』で、前作に続きメイヴィスの声を演じている。また、実話を基にした映画『The Big Short(原題)』が12月23日(水)より全米公開予定で、2016年は、ザック・エフロンと共演するコメディ映画『Neighbors 2: Sorority Rising(原題)』を含む映画3本が待機中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:セレーナ・ゴメス
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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