『アベンジャーズ』クリス・エヴァンスとジェレミー・レナー、ブラック・ウィドウを「アバズレ」と呼んで問題に!

クリス・エヴァンスとジェレミー・レナー大ヒット映画『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に出演中のクリス・エヴァンスとジェレミー・レナー。本作でスカーレット・ヨハンソン扮するブラック・ウィドウを、"アバズレ"呼ばわりしたことについて謝罪していたことがわかった。

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米E!Onlineによると、最新作のプロモーションツアーで、英Digital Spyのインタビューを受けたクリスとジェレミー。二人がインタビュアーから、ブラック・ウィドウがジェレミー演じるホークアイと、クリス演じるキャプテン・アメリカと恋愛関係になっていることについて尋ねられた時のこと。この質問に対して、「彼女はアバズレだよ」というジェレミーの返答に大笑いしながら、クリスが「彼女は完璧な娼婦だ」と続けてコメント。二人は冗談のつもりで言ったようだが、インターネットで二人の発言に対して批判の声が殺到!

そこで、双方が代理人を通して声明を発表し、クリスは、「僕たちの子供じみた不快なコメントで、ファンを怒らせてしまいました。深く後悔するとともに心からお詫びしたいと思います」と、軽率な発言を反省。そしてジェレミーは、「架空のキャラクターへの下品なジョークで、ファンを傷つけてしまったことを申し訳なく思います。本気で言ったわけではなく、退屈で疲れるプレスツアーで笑いを取ろうとしただけです」と釈明している。

意図しなかった失言で反省中のクリスとジェレミーが出演する『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、7月4日(土)より全国公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリス・エヴァンスとジェレミー・レナー
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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