『スター・トレック』レナード・ニモイの死を悼み、業界の友人らがコメントを発表

レナード・ニモイ2月27日の金曜、肺疾患で闘病を続けていた『スター・トレック』ミスター・スポック役のレナード・ニモイが83歳でこの世を去った。そしてかつての共演者など、友人らが彼の死を悼むコメント発表。米The Hollywood Reporterが紹介している。

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■ザッカリー・クイント

最新の映画『スター・トレック』シリーズでスポック役を演じたザッカリーは、レナードの写真とともにInstagramにコメントを投稿し、彼の死を嘆き悲しんだ。

「胸が痛んでいる。心の底から大好きな親愛なる友よ。君がいないことを日々寂しく思うだろう。天使とその歌声に迎えられ、安らかに眠りたまえ」

■J・J・エイブラムス

同じく最新の『スター・トレック』シリーズで監督を務めたJ・J・エイブラムスは、彼の製作会社バッド・ロボットのTwitterアカウントを通じてレナードに敬意を表した。

「最愛のレナード、君は何て男だったんだ。何て人生を歩んだんだ。才能豊かなだけでなく、面白くて思慮深く、寛大で優しかった。君と会うたびに、あらゆることを教わった。永遠に君を思い、そして愛している」

■ウィリアム・シャトナー

レナードの長きにわたる『スター・トレック』共演者のウィリアム・シャトナー(カーク役)は、米The Hollywood Reporterに対する声明で以下のように故人への思いをコメント。

「私は彼を兄弟のように愛していた。我々は皆、彼のユーモア、才能、そして愛の深さをしのぶだろう」

■ジョージ・タケイ

同じく『スター・トレック』共演者のジョージ・タケイ(カトー役)は米msnbcのAndrea Mitchell Reportsに電話で出演して哀悼の意を述べた。

「"並外れた"という言葉はしばしば過度に使われているが、レナードに対しては実に適切だと思う。彼は並外れた才能を持っていた男で、同時にとても礼儀正しい人間だった。優れた才能は俳優としてだけでなく、監督や写真家としても発揮された。彼は非常に繊細な男だった。ずっと長い間、病気を患っていたから、我々は彼の死期がやって来るだろうと感じていた。彼がいなくてとても寂しい。彼は本当に長年、近くにいてくれた。本当に寂しい」(海外ドラマNAVI)

Photo:レナード・ニモイ
(C)Hanako Sato/www.HollywoodNewsWire.net

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