ジョン・コーベット、『SATC』は映画の続編だけでなくドラマシリーズとして復活するべき!

ジョン・コーベット映画版第3弾製作の噂が絶えない大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)。本作でエイダン・ショウ役を演じたジョン・コーベットが、"映画の続編だけでなく、ドラマシリーズとしても復活するべきだ"と語っていることがわかった。

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米E!Onlineによると、出演映画『The Boy Next Door』のプロモーションでインタビューに応えたジョンが、『SATC』についても語っている。「まだ主役4人について、語るべきストーリーがたくさん残っていると思うんだ。もしHBOが段取りを進めるなら、『The Comeback』みたいに2、3シーズンぐらい復活するところを見てみたい。1年に8~10エピソードで、2、3年続けて4人が戻ってくるといいね」と、多くの『SATC』ファンが望むのと同じ気持ちを持っているようだ。また、「4人は素晴らしい女優だし、歳を重ねていくにつれて語るべきストーリーも出て来るんじゃないかな。僕が出演し始めた時は39歳だったけど、もうすぐ54歳になる。時は過ぎて行くものだし、僕が50代に突入したように、4人が50代から60代へと変化を迎えるところを見届けたい」と明かしている。

ジョンがインタビューで語っている『The Comeback』は、リサ・クドロー(『フレンズ』)製作・主演のコメディ。2005年に放送スタートしたものの視聴率の低迷から1シーズンで打ち切りになったが、昨年5月に、10年もの時を経てシーズン2の製作が発表された。
映画『SATC3』だけでなくテレビシリーズとして復活して、キャリーとミランダ、サマンサにシャーロットの今後が語られることになったら、ファンとしてこれぐらい嬉しいニュースはないだろう。

ジョンが出演するスリラー映画『The Boy Next Door』は、1月23日(金)から全米公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・コーベット
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

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