『フォーリング スカイズ』カナダの撮影現場で警備員が事故死! ロケは急きょ中止に

『フォーリング スカイズ』シーズン3スティーヴン・スピルバーグが率いる米TNTのSFドラマ、『フォーリング スカイズ』の撮影現場にて、警備員の男性が無人トラックに直撃されて死亡するという痛ましい事故が発生した。

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事故が起きたのは今月15日の朝8時半頃のこと。カナダ・バンクーバー近郊、バーナビーの公園で、地元の警備会社に勤務する男性ガードマンが翌日の撮影に向けて準備していたところ、斜面からバックで降りてきた無人トラックに直撃されて死亡したという。被害者の名前は公表されていない。

関係者によると、男性を襲ったのは5トントラックで、6%の斜面に無人のまま放置してあったという。「荷降ろしのために荷台のテールゲートを下げたまま、バックで斜面を転がってきました。被害者はテールゲートと木の間に挟まれてしまったようです」と語っている。当時、キャストは現場におらず、難を逃れた。現在は王立カナダ騎馬警察が事故を捜査しており、撮影現場は封鎖された状態だ。

TNTのスポークスパーソンは「痛ましい事故が起きたことを大変悲しく思います。製作者と放送局を代表し、被害者のご遺族にお悔やみを申し上げます」との声明を発表したが、今後の製作スケジュールについては明らかにしていない。

『フォーリング スカイズ』は8月31日にシーズン4の最終回を2時間編成で放送したばかり。7月にシーズン5をもって放送を終了することが決まっており、カナダでファイナル・シーズンの撮影を行っていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フォーリング スカイズ』シーズン3
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