デイヴ・フランコの股間を殴り、ザック・エフロンが右手を骨折!

デイヴ・フランコ&ザック・エフロン先月アメリカで公開され大ヒットしたコメディ映画『Neighbors』に出演していたザック・エフロン。そんなザックが撮影中に右手を骨折していたことについて、共演者のデイヴ・フランコが、"骨折は自分のせい"だと語っている。

【関連記事】映画『ニューイヤーズ・イブ』出演ザック・エフロン"ほぼまるごと"インタビュー

米E!Onlineによると昨年4月、ザックは本作撮影中に、デイヴとのケンカシーンで右手を骨折してしまったとのこと。しかし当時怪我について語ったザックは、かなり笑える詳細を抜かしていたのだ。この件に関してデイヴは、「ザックが右手を骨折したのは、僕の股間を殴ったからだって98パーセント保証するよ! 股にプロテクターを着けてたんだけど、お互いの股間をつかんでケンカしてる時に、ザックは僕の股間を思いっきり殴っちゃったんだ」と、撮影秘話を披露。そして、これからデイヴの俳優としてのキャリアがどうなろうと、ザックが自分の股間で骨折した話を自慢できると、二人の"ブロマンス"を誇りに思っていると明かした。

そして順調に俳優としての地位を築く傍ら、画像共有サイトInstagramに、かなりキワどい自撮り写真を投稿し続けている、兄で俳優のジェームズ・フランコについても述べた。「今さらジェームズに、どうのこうの言うほど僕もバカじゃない。他の人は兄がやっていることをクレイジーだと思ってるけど、周りがどう思うかなんて気にせずに、やりたいことをやってる兄のそういうところを尊敬してるんだ。ジェームズほどの立場の人がリスクを犯すなんて新鮮だよ。だから僕は"裸の写真を投稿するのをやめろ!"なんて言わないのさ」と、周囲の目を気にしないジェームズを100パーセントサポートする姿勢を見せている。(海外ドラマNAVI)

Photo:これぞ男の友情! ...なのか? (左から)デイヴ・フランコ&ザック・エフロン
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

シェアする このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE UP