2014年、さらなる飛躍なるか!? 新ドラマでブレイクした俳優&女優15人 ファイル5:新人らしい魅力で好感度アップ!怪優ジェームズ・スペイダーに果敢に挑む!

メーガン・ブーン2013-2014年のドラマのサバイバル戦線も、1月から後半戦に突入する。今年は連続殺人鬼、王室、スーパーヒーロー、田舎のティーンエージャーから、囚人まで、さまざまなキャラクターが登場。しかも新作ドラマは新人のチャンスの場でもある。米テレビ情報サイトBuddy TVが、本年度、ブレイクした俳優&女優15人を選出。入れ替わりの激しいテレビ界で、どこまで彼らが存在感を発揮し、スターの波に乗っていけるのか。15人の魅力を探っていこう。

【関連特集】『ブラックリスト』敵か、味方か?その男の真の狙いとは?

【ファイル5】メーガン・ブーン
『ブラックリスト』(NBC)エリザベス・キーン役

FBI訓練所を卒業しプロファイラーとしてFBIに初出勤...という日に、最重要指名手配犯であるレディントンに"指名され"、彼を尋問する大役を担うことになった新米捜査官エリザベスを演じるメーガン・ブーンも、新ドラマで一気に注目度がアップした女優だ。彼女は、レディントンの"お付き"として振り回されるだけでなく、自分の過去や婚約者の秘密に直面し、その謎を解明しようと動きだす。そもそもなぜ、レディントンが、面識もないエリザベスを指名したのか。そしてエリザベスの過去に何があったのか。謎を解明しながら、時に大胆に、時に危なっかしいエリザベス。このキャラクターが持つ新人ならではの"未知数"の魅力と危うさを見事に演じているとメーガンは高い評価を得ている。メーガン自身、女優としてはまだキャリアが浅い。それがキャラクターを演じる上で、効果的に発揮されているというのだ。ドラマの中でエリザベスが成長していくように、この作品を通じてそれを演じるメーガン自身も女優として成長していく過程を楽しみ、思わず応援したくなる。

初めてのレギュラーで、相手は演技派のジェームズ・スペイダーとはかなりラッキー。彼の怪演に引っ張られ、どんどん成長していくかもしれない。まさに『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンスとジョディ・フォスターのように...。(海外ドラマNAVI)


Photo:メーガン・ブーン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

シェアする このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE UP