『リゾーリ&アイルズ』リー・トンプソン・ヤングの死がシリーズに与えた影響とは...

20130920-00000001-dramanavi-1-00-view.jpg先月、『リゾーリ&アイルズ』に出演していたリー・トンプソン・ヤング(フロスト役)が、亡くなっているのを発見された。わずか29歳という若さでの突然の死に、本作への影響も懸念されていた。その影響の一つとして、6月から米TNTで放送されていたシーズン4は当初は全16話を予定していたが、予定よりも早く12話で最終話を迎えることになった。

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米The Hollywood Reporterによれば、リーはシーズン5にも引き続きレギュラー出演する予定だったという。そのため、脚本家たちはリーの死を、どのような形でシリーズに反映させるかという問題に頭を悩ませていた。そこで、シーズン4を予定より早く終え、残りのエピソードについては休止をはさみ、2014年の上旬に放送することになるという。

リーが亡くなっていることが判明した翌日に、米TNTで放送された『リゾーリ&アイルズ』のエンディング後には、「リー・トンプソン・ヤングの美しき思い出に、1984-2013」という文章が流れた後に、同シリーズでパイロット・エピソードからリーが演じてきたバリー・フロスト刑事の映像が流された。

現在、シーズン3がWOWOWにて放送中の『リゾーリ&アイルズ』。アメリカではシーズン4が先週、最終話を放送したばかり。残りのエピソードが放送される具体的な日程などはまだ発表されていないが、どのような形で新しいシーズンを迎えることになるのか、気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:リー・トンプソン・ヤング
(c)Fukuko Kusakari/www.HollywoodNewsWire.net

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