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『SHERLOCK』のララ・パルヴァー、『007』の生みの親イアン・フレミングの伝記ドラマに出演

ララ・パルヴァー『007』シリーズの生みの親である英国の作家イアン・フレミングの伝記ドラマ『Fleming』(仮題)に、『SHERLOCK(シャーロック)』シーズン2で"あの女"(アイリーン・アドラー)を演じたララ・パルヴァーが出演することが明らかになった。

英国のMI6(軍情報部第6課)に勤務し、第二次世界大戦中には安全保障調整局(BSC)のスパイとして活動したフレミング。彼は、その経験をもとに小説『007』シリーズを執筆し、ジェームズ・ボンドを生み出した。本作でフレミング役に抜擢されたのは、ドミニク・クーパー(『マリリン 7日間の恋』、『マンマ・ミーア!』)。ララが演じるのは、フレミングが戦時中に出会い、その後の人生を通して強くひかれ合うことになる伯爵夫人のアン・オニールだ。

「アンを演じるなんてワクワクするわ。フレミングが描いた最高に妖艶な架空の女性たちに匹敵する上流階級出身の魅力的な実在女性だもの」とララ。続けてアンの人物像を以下のように語った。「特殊な時代に、アンはチャーチルと同じくらい有力な政治家たちをひきつけ、友人の間ではルシアン・フロイド(英国の画家)のようなアーティストと見なされていた。でも、偉大なイアン・フレミングとの情熱的なロマンスに身を焦がしたの。それは複雑だけど生涯にわたる激しい愛だった」。

ララはミュージカル『Parade』でローレンス・オリビエ賞にノミネートされたこともある実力派女優。TVドラマでは『SHERLOCK』の他にも、『ロビン・フッド』『トゥルー・ブラッド』『MI-5 英国機密諜報部』に出演している。

本作は英国とハンガリーの首都ブダペストで撮影され、4パートのミニシリーズとして年内に英Sky Atlanticで放送予定。『007』でお馴染みのボンドの上司"M"や、その秘書のミス・マネーペニーのモデルとなった人物も登場するという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ララ・パルヴァー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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