映画『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督があの組織を題材にパイロット版を制作!

ジョス・ウェドンこの夏日本でも劇場公開され大ヒットとなっている映画『アベンジャーズ』。この映画に登場する国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)を舞台にしたTVドラマのパイロット版が制作されることがわかった。

米TV Lineによると、このパイロット版を制作するのは、映画『アベンジャーズ』でメガホンを取ったジョス・ウェドン監督。映画では地球の侵略を目論む邪悪な神ロキと戦うため、7人のスーパーヒーローたちがアベンジャーズを結成するが、このアベンジャーズ計画はS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリーの命によるもの。ウェドン監督はこのS.H.I.E.L.D.にスポットを当て、映画に引き続きTVシリーズでもマーベル・コミックの世界観を描くようだ。

そうなると気になるのはキャスティング。映画でサミュエル・L・ジャクソンが演じたフューリー長官は誰が演じることになるのか。また、マーベル・コミックのキャラクターが登場することはあるのかなども見どころのひとつとなるだろう。

詳細はまだ何も決定していないが、すでにABCがこのパイロット版をオーダーしていることもあり、ウェドン監督は早急に弟のジェド・ウェドンらとともに脚本の執筆に取り掛かるという。『ドールハウス』や『バフィー~恋する十字架~』シリーズなどTVドラマはお手のもののウェドン監督。ぜひともS.H.I.E.L.D.がTVシリーズ化されることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョス・ウェドン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

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