『スパルタカス』アンディ・ホイットフィールドのドキュメンタリー製作資金を募るサイトが開設!

『スパルタカス』がんのため2011年に39歳の若さで死去した『スパルタカス』の主演俳優アンディ・ホイットフィールド。彼が亡くなるまでの数か月間を撮影したドキュメンタリー『Be Here Now』の製作者がこの作品を完成させるための資金を募っていると米Deadlineが報じた。

アンディは『スパルタカス』シーズン1の撮影終了後に、悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)であると診断される。化学療法を受けて回復したと見られたが、『スパルタカス』の撮影に参加しようとした時に、血液検査で再発が判明。生存率は25%と診断された時、アンディと妻ヴァシュティは、闘病の様子を記録しようとを決めたそうだ。それは、ガン治療への関心を高め、誰もが、がんにかかる可能性があると伝えるためだという。

撮影は、アカデミー賞のドキュメンタリー部門でノミネートされた経験を持つリリベット・フォスターが担当。しかし作品が完成するには、あと20万ドル(約1600万円)が必要だという。そこで撮影チームは『Be Here Now』を完成させるための募金を集めるサイトを立ち上げた。(URL→http://www.kickstarter.com/projects/426354716/be-here-now-the-andy-whitfield-story?ref=email)最少の募金金額は1ドルから。募金の額によって『Be Here Now』のロゴが入った革製の特注ブレスレットや、『スパルタカス』のグッズがもらえる。またアンディの友人でありドラマ出演者だったジェイ・コートニーと電話で話ができるという特典もあるという。フォスターは「募金を集めることでアンディの人生と、彼の望みを作品として残せる」と話している。ぜひ完成してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Spartacus:Vengeance(c)2011 Starz Entertainment, LLC. All rights reserved.

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