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『ドクター・フー』50周年を迎える2013年に、ドクターが"性転換"するウワサ。演じるのは『シャーロック』出演女優?

ララ・バルヴァーイギリスで1963年から放送され続けている人気ドラマ『ドクター・フー』。本作で長年、男性が演じ続けてきたドクターを、歴史上初めて、女性が演じるのではないかというウワサが浮上している。

現在は11代目ドクターをマット・スミスが演じている本作だが、これまでにも、次の代は女性がいいのではないかという声はあがっていた。例えば、映画『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞にも輝いた名女優ヘレン・ミレンは、主演を望むコメントを昨年末にしたことがある。また、先日のエイプリルフールでは、第7シリーズの新たなコンパニオン(旅仲間)として選ばれた女優ジェナ・ルイーズ・コールマンが、実は新ドクターの役についていた、というジョークが出回ったばかり。

そして今回のウワサは、英タブロイド紙のデイリー・エクスプレスが伝えたもの。関係筋の情報として「来年放送される第7シリーズの終盤で、男性のドクターが女性のドクターに再生する。新ドクターの有力候補には、女優ララ・パルヴァーの名前が挙がっている」としている。ララは、今年はじめにイギリスで放送された『SHERLOCK/シャーロック』シーズン2の第1話で、ホームズの敬愛する女性アイリーン・アドラーを演じたことで有名だ。

『ドクター・フー』『シャーロック』ともに、スティーブン・モファットが製作総指揮を務めているので、もっともらしく聞こえる話ではあるけれど、さすがにドクターの"性転換"は一大事。真偽は慎重に見極めたいところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ララ・バルヴァー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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