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"元祖ビバヒル"ジェイソン・プリーストリー、「『ビバヒル』はキャリアの一部に過ぎない」

ジェイソン・プリーストリー"元祖ビバヒル"こと『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のブランドン役で一躍有名となったジェイソン・プリーストリー。人気シリーズの主役を演じ、若者の憧れの的となったジェイソンだが、彼にとって『ビバヒル』への出演はキャリアのほんの一部に過ぎないそうだ。

オーストラリアのデイリー・テレグラフ紙のインタビューに答えたジェイソン。「(『ビバヒル』への出演は)人生やキャリアの中の9年間というだけのこと。それ以前もキャリアを積んでいたし、シリーズ降板後も順調だよ。だから、これまでの道のりの一部だと考えているんだ」と、同シリーズへの出演を特別なことだと思っていない様子だ。というのも、当時は番組が批評家からあまり良い評価を受けていなかったらしい。「あのタイプの若者向けドラマの元祖だし、あらゆる批評家に酷評された。悲惨な状況だったけど、なぜか視聴者に受けたんだ。ブランドン・ウォルシュみたいな印象の強いキャラクターを演じると、役のイメージで見られるようになるけど、それは問題ない。気にすることではないからね」

さらに、『ビバヒル』の共演者とはあまり会っていないことも告白。ジェイソンにとっては過去の思い出となっているらしく、次のようにコメントしている。「ルーク・ペリー(ディラン・マッケイ)やアイアン・ジーリング(スティーブ・サンダース)、ブライアン・オースティン・グリーン(デビッド・シルバー)とは今でも友達だけど、それだけさ。僕らは、かつて一緒に仕事をしただけだからね」

ジェイソンは『ビバヒル』降板後も『TRU CALLING-トゥルー・コーリング』や『ヘイヴン-謎の潜む町-』などに出演したほか、『新ビバリーヒルズ青春白書』では監督も務めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイソン・プリーストリー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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