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継続が危ぶまれる『テラノバ』、「中途半端に恐竜を毎回出すより、登場話数を絞ったほうが」と主役のジェイソン・オマラ

テラノバ米FOXで『アルカトラズ』が堅実なスタートを切った。一方、シーズン1が終わった『Terra Nova(テラノバ)~未来創世記』は、やや期待はずれの視聴率と高額な製作費により、シーズン更新に黄色の信号がともっている。そんななか、主人公のジム・シャノンを演じるジェイソン・オマラは、もしシーズン2が実現したらどうすべきかを"TV Line"で語った。

まず、恐竜に改善の余地があると彼は見ている――「恐竜が姿を現すときは、強烈な印象を残してほしい。あまり熱が入っていないやつではなくてね。いないも同然の恐竜を毎週出すより、話数を絞って本当にすごいやつを登場させるほうが、むしろいいかもしれない」。恐竜ファンを喜ばせようとする製作陣の方針が裏目に出ていると、最近では思っているようだ。

さらに、2149年の未来世界の側のストーリーをもっと取り入れ、本格的な悪役を登場させるべきだとも。とくに、悪役を演じる俳優として、『スター・ウォーズ』シリーズでダース・ベイダーの声をあてていた俳優ジェームズ・アール・ジョーンズがいいのではないかと言っている。「サム・ニールはもう『アルカトラズ』に出ているからね(笑)」

ともあれ、FOXの通達でいまは関係者全員が待機中ということだから、ジェイソンもシーズン2の製作決定が下りるのかどうか、早く知りたいところだろう。同局では『BONES』のスピンオフ作品『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』や、『アルカトラズ』『TOUCH』といった新作のラインナップが出揃いつつあるところで、決定は近日中に下されると見られている。(海外ドラマNAVI)

(c)2011-2012 Fox and its related entities. All rights. reserved.

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