『Terra Nova』吹替版がBS日テレで登場! 畠中洋、河合美智子、浪川大輔らが声の出演を!
2012年01月10日[国内番組事情]
巨匠、スティーヴン・スピルバーグが制作総指揮を務め、第1話の製作に15億円という巨額を投じたと言われる最新のSF大作ドラマ『テラノバ/Terra Nova』の吹替版が、2012年2月17日よりBS日テレで放送開始となる。
物語は西暦2149年のアメリカから始まる。環境汚染と人口増加が悪化の一途を辿り、地球がもはや手の施しようも無い程の荒廃状態となったその時、選ばれた人々をタイムマシンを用いて有史以前の8,500万年前の恐竜時代へと送り、人類の文明を立て直すという壮大な計画が幕を開けた。
主人公のシャノン一家は入植者として、移住地"テラノバ"(ラテン語で「新しい地球」の意味)で医師や警備員といった任務を担うことになった。しかしそこはジャングルを闊歩する恐竜や、テロ攻撃を仕掛ける謎のグループなど多くの危険がが存在する未開の地。彼らは困難を乗り越え、地球滅亡の危機を阻止することができるのであろうか...
スピルバーグを筆頭に、『猿の惑星:創世記』のピーター・チャーニンなど大勢の一流クリエイターがその制作を手がけ、オーストラリアの大自然の中で撮影されたリアルな恐竜ワールドや、随所に盛り込まれた臨場感の溢れる最新VFX技術など、従来のTVドラマのスケールを遥かに超えた作品に仕上げられている。
なお、吹替版では、主人公ジム・シャノンを畠中洋(『バイオハザードⅢ』)、ジムの妻エリザベスを河合美智子(『チャーリーとチョコレート工場』)、ナサニエル司令官を菅生隆之(『アバター』)、シャノン家の長男ジョシュを浪川大輔(『パニック・スカイ』)が声の担当をする。彼らが未開の大地を舞台とした作品の臨場感をどのように表現するのか、その腕前にも期待が集まる。
『テラノバ/Terra Nova』吹替版は、2月16日(木)23:00から見どころオススメ番組が、翌17日(金)23:00から第1話が、いずれもBS日テレにて放送される。(海外ドラマNAVI)
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