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ドラマ版『ザ・ファーム』、酷評スタート! 出演中のジュリエット・ルイス、「ベストを尽くすだけ」

ジュリエット・ルイスジョン・グリシャムのベストセラー小説を1993年にトム・クルーズ主演で映画化した『ザ・ファーム/法律事務所』。この10年後の世界を描くNBCの新TVドラマ『THE FIRM』が、今月8日にスタートした。

映画は主人公で弁護士のミッチが事務所の不正を暴き、マフィアとのつながりを暴いたところで終わっているが、TV版は、FBIの"証人保護プログラム"により別人として生きてきたミッチと妻が、その保護も終了し、ようやく平穏な生活を手に入れた...というところから始まる。しかし、初回プレミア放映後は視聴者や批評家から「古くさい」「ストーリーが安易」など酷評が相次ぎ、散々な出だしとなったようだ。

そんななか、「批評はまったく気にしないわ」と話したのは、ミッチの秘書役を演じているジュリエット・ルイス。米New York Magazineのインタビューで、酷評についてどう思うか質問されると、「確かに扱いにくい問題よね。私たち役者はあくまでも脚本にある世界を体現する立場なのよ。そうやって脚本から役柄のイメージを引きだすのがこの仕事の魅力ね。だからどんな役柄を与えられても演じなくてはならない。だけどこれがもし自分で生み出した世界なら、批判を受けたら悲しいかもしれない...。でも私は、ベストを尽くして自分の役を演じるだけよ」と前向きにコメントしている。

ちなみに、番組の視聴率も低調で、最近のエピソードの視聴者数は423万人と伸び悩んでいる。しかし、22エピソード放映予定のシーズン1はまだ始まったばかり。原作者ジョン・グリシャムが自ら製作総指揮を担当しているという好材料もあるので、今後の巻き返しを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジュリエット・ルイス
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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