デビー・アレン、『グレイズ・アナトミー』ゲスト出演は楽しかった!

デビー・アレン『フェーム/青春の旅立ち』のリディア・グラント役で知られ、監督としても活躍するデビー・アレンが、現在全米で放送中の人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』シーズン8にゲスト出演し、その感想を語った。

これまで数回にわたり、同作のメガホンを取ってきたデビー。そんな彼女が今回は女優として、ジェシー・ウィリアムズ演じるジャクソンの母エイヴリー医師役で『グレイズ~』に出演することに。出演オファーが来た時はかなり驚いたというデビーだが、女優としても監督としても撮影を楽しめたという。デビーは情報サイトの米Paradeに「この作品の監督を始めて3年目だけど、出演オファーを受けるとは思ってもみなかったわ。嬉しいサプライズよね。現場の雰囲気がいいおかげで撮影はとても楽しめた。それに画期的な手術シーンはすごくダイナミックでやりがいがあったわ」と感想を語っている。その"画期的な手術"というのが、あるとんでもない部分の移植手術とか。こちらは観てのお楽しみ!

さらに「撮影初日、パトリック・デンプシー(デレク役)は私を見て、跳び回りながら"フェーム"を歌い出したのよ。出演者たちは実生活でも大親友なの。長年共演しているから、まさに家族って感じね」とコメントし、出演者たちの仲のよさについても明かしている。

今まで監督として視聴者を感動させてきたデビーが、どんな母、そして医師を演じるのか楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:デビー・アレン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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