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チャーリー・シーン、視聴率低下の新『ハーパー★ボーイズ』を批判

チャーリー・シーンチャーリー・シーンに代わりアシュトン・カッチャーを新たな主演に迎え、新シーズンをスタートさせた人気シットコム『ハーパー★ボーイズ』。シーズンプレミア直後は後任のアシュトンを称賛するなど、番組を激励する姿勢を見せていた"元祖"主役のチャーリーだったが、シーズン9の第5話まで放送が終了したところで、ついに「ガッカリしている」と番組の質の低下を批判した。

数々の暴言や騒動が原因で同作をクビになったチャーリー。製作側との確執はエスカレートし、ついにはワーナー・ブラザーズと製作総指揮のチャック・ロリーを相手どり、不当な解雇を理由に訴訟まで起こす騒ぎとなってしまったものの、先月、多額の慰謝料(19億円以上とも報じられている)を受け取ることで、ようやく和解。これで一件落着かと思われた矢先、LAで取材に応じたチャーリーは、新シーズンの視聴率低下について聞かれると「世間はバカばかりじゃないんだよ」とコメント。さらに「アシュトンはベストを尽くしてるし、あの役が悪いわけじゃないと思う。だけど、俺が築き上げてきたものをこんなにつまらない番組にするなんて、(製作陣には)心底ガッカリだ」と、新たな火種ともなりかねない発言をしたという。

8月に放送されたシーズンプレミアでは、視聴者数2800万人という驚くべき数字をたたき出した新シーズン。だが、回を追うごとに視聴率は下がり、第5話の視聴者数は1490万人と初回の約半数に...。この結果を知り、元主役として番組の未来が心配になったのか、はたまたお騒がせ男の血が騒いでしまったのかはわからないが、この発言が新たな騒動となり、せっかくつかんだTV復帰のチャンスを失わないことを祈るばかりだ。【海外ドラマNAVI】

Photo:チャーリー・シーン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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