『新スター・トレック』ウォーフ役のマイケル・ドーンが『キャッスル』に出演!
2011年08月08日[海外番組事情]
『新スター・トレック』でウォーフを演じたマイケル・ドーンが、ミステリードラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』にゲスト出演することになった。
主人公のミステリー作家リック・キャッスル(ネイサン・フィリオン)と美人で聡明な刑事ケイト・ベケット(スタナ・カティック)が、事件を捜査する同シリーズ。アメリカで9月19日からシーズン4に突入するが、新シーズンではベケットの心に大きな変化があるようだ。シーズン3でのとある事件をきっかけに、ベケットは精神科医の診察を受けるよう指示される。そこで自分の心を見つめなおし、胸の内を明かしていくらしい。
米TVGuide.comが伝えるところによると、マイケルはベケットの精神科医としてシーズン4の第1話に登場し、その後少なくとも1エピソードに再登場するそうだ。しかも、ベケットはセラピーを受けるうちにキャッスルとの関係も次の段階へ進めようと思い始めるというから、かなり重要なポジションになる。このセラピーを通じてベケットは、キャッスルのこと、そして母親の殺害事件について向き合っていくという。
また、マイケルが演じる精神科医以外にもベケットが胸の内を明かす相手の登場が検討されていて、ベケットを演じるスタナは「ベケットの心の中で何が起きているのかを明かしてもいい頃。彼女の別の面を見せるために、友人や親しい人物を登場させようと話しているところなの」と明かした。そしてベケットのセラピーに対する反応については「彼女はきちんとセラピーを受けて、少しずつ癒されていくことに気づくの」と説明。「気は進まないけど、良くなるためには必要なこと」と、セラピーを通してベケットに変化が起きることをほのめかした。
ベケットの内面に深く迫っていく『キャッスル』シーズン4。そんなベケットに影響を与える魅力的なゲスト出演者がこの後もまだまだ登場しそうだ。
(海外ドラマNAVI)
Photo:マイケル・ドーン
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net
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