トリ・スペリング、豊胸手術を受けたことを後悔する!?
2011年07月31日[日々の暮らし]
90年代の大ヒットドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のドナ役で知られるトリ・スペリングは、2006年に現夫ディーン・マクダーモットと再婚し、一男一女を出産。子育てに追われながらも、自身のリアリティ番組に出演したり、育児ネタでゴシップ誌を飾ったりして、ハリウッドママとして忙しい日々を送っている。さらに現在は第三子を妊娠中で、すっかりベテランママといった様子のトリだが、母親になってから後悔していることがあるという。
今月27日に朝のニュース・情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』のインタビューを受けたトリは、インプラントを挿入する豊胸手術を受けたことを後悔していると告白。「20代初めに豊胸手術を受けたの。もしそれが、母乳の生成に影響を及ぼすことになる、もしくは及ぼすかもしれないと知っていたら、絶対にやらなかった」と打ち明けた。
これが原因で完璧なママになれない...と悔やんでいるそうだが、良き母になるために、ほかにもっと反省すべきことがありそうな気も...。しかもトリは、そんな後悔にちっともめげる様子もなく、その直後に「ママでいるのが大好きなの。三番目の子を妊娠中だし、私たちはもっと(子どもが)ほしい。それが私の役目って感じ。これ(大きな胸)は関係ないわ」と、今後も子作りに励むことをほのめかした。
トリは現在38歳だが、恐らく体力が許す限り、家族ネタ、育児ネタ、妊娠ネタで注目を集めるゴシップ系ハリウッドママの座に君臨し続けることだろう。
(海外ドラマNAVI)
Photo:トリ・スペリング
(c)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net




