『バフィー』『バトルスター・ギャラクティカ』の売れっ子脚本家が、ABCの新作『Once Upon a Time』に参加
2011年06月08日[海外番組事情]
『バフィー ~恋する十字架~』『エンジェル』『バトルスター・ギャラクティカ』『ドールハウス』『秘密情報部トーチウッド』など、数多くのドラマに参加してきた売れっ子脚本家ジェーン・エスペンソン。彼女は、今年の秋ABCで放送される新作ドラマ『Once Upon a Time』に、共同製作総指揮として加わることになった。
『Once Upon a Time』は、「白雪姫」などのおとぎ話をモチーフにしたユニークな現代ドラマ。魔女の呪いでハッピーエンドを奪われたおとぎの国の住人たちが、自分たちの正体を忘れて現代のとある街に暮らしているという設定で、ジェニファー・モリスン(『Dr.HOUSE』)や、ロバート・カーライル(『Stargate:Universe』)などが出演する。
これまでホラーアクションやSFを中心に活躍してきたエスペンソンだが、最近では成人向けファンタジードラマ『Game of Thrones』の1エピソードで脚本にかかわり、重厚なファンタジーもこなせることを証明した。今度は、私たちが子供時代から親しんでいるおとぎ話を題材に、どんな手腕を振るってくれるのか楽しみだ。
(海外ドラマNAVI)
Photo:ジェニファー・モリスン
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