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WOWOWプレミア『刑事モース~オックスフォード事件簿~』7月29日(土)午後1:00~(全2話)

イギリスでシャーロック・ホームズをしのぐ人気を誇るモース警部。彼の若き刑事時代の活躍を描いた大ヒット推理ドラマ。

『刑事モース』

英国のコリン・デクスターによる人気推理小説「モース警部」シリーズは『主任警部モース』としてTVドラマ化され、1987〜2000年にロングランヒット。主人公モースはシャーロック・ホームズをしのぐ人気を獲得した。そんなモースの若手刑事時代を描く本格ミステリー(今回放送分からメイン邦題は「新米刑事モース」より変更)から、2017年1月に全英ITV系で放送された第14・15話を日本初公開。一流大学があることでも有名なイングランド南東部の町、オックスフォード。仕事熱心な若手刑事モースはその天才的な頭脳で、町で次々と起きる難事件の真相究明に挑む。1960年代のオックスフォードを徹底的に再現した、セット・小道具・衣装なども見もので、まるで映画を思わせるクオリティー。それぞれのエピソードが舞台となる時代の背景を反映しているのも見応えたっぷりで、前作で昇任試験を受けたモースの合否や捜査陣の人間模様も気になるところだ。本国では第16・17話も放送済みで、2018年に第5シーズンも放送予定だ。

<ストーリー>
「Case14 死のゲーム」
1ヶ月ほど前から失踪していた博士の遺体が川で発見される。彼は大学のコンピューター開発チームのメンバーであった。同じ日、近所の施設の浴槽から溺死した初老の女性の遺体が見つかる。溺死体が続けて発見されたことに不審を感じたモースは捜査を始めるが...。
「Case15 嫉妬の讃美歌」
新しい音楽や価値観が台頭し、多くの若者が魅了された1967年。風紀を重んじ、ロックバンドを目の敵にする保守的なグループを率いる女性活動家が脅迫状を受け取ったことから、モースは彼女の護衛を命じられる。そんな中、パブの裏で若い男性の遺体が発見され...。

<スタッフ>
製作総指揮:レベッカ・イートン、ほか
脚本:ラッセル・ルイス
製作:ヘレン・ジーグラー
演出:アシュレイ・ピアーズ、マイケル・レノックス
音楽:バーリントン・フェロング、ほか
キャラクター原案:コリン・デクスター

<出演>
ショーン・エヴァンス(エンデバー・モース役/声:矢野正明)
ロジャー・アラム(フレッド・サーズデイ警部補役/声:土師孝也)
アントン・レッサー(ブライト警視正役/声:佐々木睦)
ショーン・リグビー(ジム・ストレンジ巡査部長役/声:丸山壮史)
ジェームズ・ブラッドショー(ドクター・マックス・デブリン役/声:魚建)


<放送情報>
7月29日(土)午後1:00~(全2話)[二][字]WOWOWプライム
番組サイトはこちら

(C)Mammoth Screen Limited 2016

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