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ジュード・ロウ主演『ピウス13世 美しき異端児』4月22日(土)スタート(全10話)[第1話無料放送]

ジュード・ロウが、若く魅惑的なローマ教皇を演じて話題となった超大作シリーズ。史上初のアメリカ人ローマ教皇に選ばれたピウス13世のミステリアスな人生を描く。

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『シャーロック・ホームズ』シリーズのジョン・ワトソン役などで人気のハリウッドスター、ジュード・ロウがTVドラマに初主演。カリスマ的だが謎めいた、米国人初のローマ教皇ピウス13世(架空の登場人物)に彼が扮したドラマ大作を日本初公開。全10話、2週連続で5話ずつ放送する。HBO、スカイ、カナルプラスが共同製作し、昨年9月に第73回ヴェネチア国際映画祭で世界初公開。

主演のロウ以外にも、『アニー・ホール』で第50回アカデミー賞主演女優賞に輝いたダイアン・キートン、『スイミング・プール』のリュディヴィーヌ・サニエなど世界の映画スターが豪華共演。演出・脚本(共同)・企画を務めたのは『グレート・ビューティー/追憶のローマ』が第86回アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、『グランドフィナーレ』が昨年日本公開された、イタリアの鬼才パオロ・ソレンティーノ。これまでの映画で組んできたルカ・ビガッツィを撮影に迎え、映画に匹敵する華麗な映像美を見せる。

<ストーリー>
 47歳の米国人男性レニー・ベラルドは新ローマ教皇ピウス13世となり、バチカンの教会で暮らし始める。教会のヴォイエッロ枢機卿は、教皇としては若いレニーなら陰から操りやすいと考え、自分の政治力を駆使してレニーを新ローマ教皇にした。そんなレニーは幼いころから養護施設で育ち、育ての親で自分のことを理解しているシスター・メアリーを米国から呼び寄せ、自分の特別補佐に就任させる。レニーはヴォイエッロ枢機卿の意に反し、自身の思い通りにバチカンをコントロールしようとしていた。ヴォイエッロ枢機卿はレニーがこれ以上暴走しないよう、彼の弱点を探り続ける。その一方、レニーは次第に枢機卿たちと対決する意志を強めていく。

<スタッフ>
演出:パオロ・ソレンティーノ

<出演>
出演:ジュード・ロウ(教皇レニー・ベラルド役/声:森川智之)
   ダイアン・キートン(シスター・メアリー役/声:谷育子)
   シルヴィオ・オルランド(ヴォイエッロ役/声:原康義)
   ハビエル・カマラ(グティエレス役/声:塾一久)

<放送情報>
4月22日(土)、29日(土・祝)午後1時~スタート(全10話)
[第1話無料放送]WOWOWプライム

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<関連番組>
「無料でWOWOW」で第1話無料放送 4月25日(火)深夜0:00[無][二][字]

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