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『SUITS/スーツ』吹替キャスト 桐本琢也さん×西健亮さんを直撃!

20140529_c07.jpgNYのエリート法律事務所を舞台に、敏腕弁護士ハーヴィーと天才アソシエイト、マイクのイケメンコンビが大活躍するスタイリッシュ・サクセスストーリー『SUITS/スーツ』。いよいよ6月9日(月)より、待望のシーズン3がWOWOWにて日本初放送となるということで、ハーヴィー役の桐本琢也さんとマイク役の西健亮さんのお二人に突撃インタビュー! 『SUITS』の魅力、アフレコ現場の様子などをたっぷりうかがいました。

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(向かって左から桐本琢也さん、西健亮さん)

――まずは、ズバリ『SUITS』というドラマの魅力を教えてください!

西:スタイリッシュでカッコいいドラマです。キャラクターも個性的で、それぞれのファッションもオシャレです。法廷モノでありながら、法廷シーンは意外と少なく、"ハート"で問題を解決していくことが多いんです。気負わずに楽しめるドラマだと思います。

桐本:先にほとんど言われちゃいましたが(笑) 映画の名セリフやシーンを引用した会話も面白いです。引用する作品のチョイスも絶妙です!

――ハーヴィー、マイク、それぞれのキャラクターの魅力は?

20140529_c02.jpg桐本:ハーヴィーはとにかく有能な弁護士です。それでいて、チャーミングでカワイイ一面もある。そのギャップが魅力ですね。

西:マイクには、一度見たものを忘れないという特殊能力があります。でも、その能力を多用するわけじゃないんです。能力を活かす場面と、そうじゃない場面が半々くらいかな? そこが面白いなと思いますね。それから、とにかくマイクはハーヴィーに対して忠実なんです。まるで子犬のよう(笑) ハーヴィーあってのマイクであり、マイクあってのハーヴィー。二人揃ってこその『SUITS/スーツ』ですね。二人とも愛すべきキャラクターです。

――ご自身は、ハーヴィー派ですか? マイク派ですか?

桐本:おそらく、それぞれ自分が担当しているキャラクターに思い入れが強いんじゃないかな。僕はやはりハーヴィー派です。決して自分がハーヴィーに似てるってわけじゃないんですが。

西:桐本さんとハーヴィー、結構、共通項あると思いますけど?

桐本:いやあ、ハーヴィーみたいに完成してないです(笑) 憧れはありますけど。

西:僕もやっぱりマイク派ですね。怒ったり笑ったり、感情のツボが自分と似ているなと感じることもあります。

桐本:ユーモアについては、僕もハーヴィーと重なる部分があるかも!

――役作りのポイントがあれば教えてください。

桐本:最初の頃は、ハーヴィーは"デキる男"の典型だと思ってたんです。いわゆる二枚目。でも、シーズンを重ねていくうちにキャラクターへの理解度も深まり、ハーヴィーの違った一面も見えてきて。彼の二面性を意識して演じるようにしています。それから、皮肉をはじめとするウィットに富んだセリフは、頭のキレる人物から出るニュアンスを表現しようと心がけています。

20140529_c03.jpg西:「天才だけど凡人」っていうのがマイクのキーワードだと思うんですよね。頭はいいけれど、マリファナをやめられなかったり、悪友と縁を切れなかったり。マイクって、情に流されやすいところがあるんです。その一方で、一度こうと決めたら貫き通す強さもある。アンバランスなところが人間らしくて好きなんですよね。最初の頃のマイクなんて、本当に泥まみれって感じでしたから(笑) そんなマイクの泥臭い部分を忘れないよう演じています。

――ハーヴィーとマイク、お互いのことをどう見ているんでしょう? お互いに対する不満やリクエストはあると思いますか?

桐本:天才的な記憶力とか、マイクはハーヴィーにはない能力を持ってるじゃないですか。だからこそ、ハーヴィーはパートナーとしてマイクを必要としていると思います。とは言え、マイクにはたくさんの弱点も欠点もある。それを含めてマイクのことが好きなんでしょうね。未完成なマイクだからこそ目を掛けている。だからこそ、マイクには焦らずに一つずつ弱点を克服していってくれればそれでいいと、ハーヴィーは思ってるんじゃないかな。結果的にマイクが"完成"したら、ハーヴィーはパッと彼を手放しちゃうかもしれませんね。

西:マイクの中にハーヴィーへの不満は一つもないんじゃないかなと思います。マイクにとってハーヴィーは憧れの存在。「ハーヴィーみたい」って言われるのが、マイクにとって最上の褒め言葉ですから(笑) いつまでも自分が憧れるハーヴィーでいてほしい、マイクがハーヴィーに望むのはそれだけなんじゃないですかね。

――なるほど。ハーヴィーとマイクはお互いのことが大好きなんですね。では、今度は好きな女性キャラについても聞かせてください。ズバリ、桐本さん、西さんのお気に入りの女性キャラは!?

桐本:僕は断然レイチェルですね。本来ならここでドナと答えるべきなんでしょうが(笑) レイチェルは女の子らしくてかわいらしい。僕の好きなタイプです(笑)

西:僕もレイチェルですね。あんな子が近くにいたら仕事にならない!(笑) マイクにとって大事な女性という役柄上の思い入れもありますが、彼女は仕草もキレイだし、「私を見て~!」って素直に甘えるところもかわいいし。あ、怒らせると怖いですけど(笑)20140529_c04.jpg

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ライタープロフィール

やなぎだるみ
やなぎだるみ

海外ドラマで情操教育に取り組む子持ちライター。 ソフトウェア解説書の執筆等、テクニカルライティングの分野でも活動中。最近は、クリンゴン語の研究にはまっている。

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